
湿気から家を守るための14のコツ
身体にまとわりつくようなジメジメした湿気は誰しも嫌なものですが、気分的に感じる不快さだけではなく、実際にカビやダニを発生させることで住まいを傷める原因にもなっています。
では湿気から家を守るためには、どうすれば良いのでしょうか? 家から湿気を追い出すには、ひとつの方法だけでは対応できません。家の造りや周辺環境に応じて、また日本の特徴である季節による湿度変化にも対応するために、複数のコツを使いこなすことが必要です。
たとえば、住まい造りの段階では窓や扉の配置を工夫することで、自然に湿気が外に流れるような家にすることができます。また建築素材を湿度を自然に調節してくれる材料にすることで、家自体に湿度調節機能を持たせることも可能です。
生活の中では、湿度計を常備して湿度を調節する意識を持っておくことが重要です。人が快適な湿度は一般的に40〜65%ぐらいです。洗濯物を部屋干しすると、10%ほど部屋の湿度が上がると言われており、通常は避けたほうが無難です。しかし乾燥しているときにこれを利用すると、快適な湿度にうまく調節することもできます。
たくさんのコツやテクニックを知っておけば、状況に応じて湿気を調節して適度な湿度に保つことができるのです。
湿気から家を守るための14のコツ
湿気から家を守るには、環境や状況に応じたコツが必要です。
















